いぼ切除で綺麗になろう【カウンセリングを受けやすいので安心】

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治療の仕方と注意点

顔を触る人

肌の健康に気をつける

治療方法は切除してしまうなどいくつかあります。いぼの種類も大きく別けてウイルス性と非ウイルス性の2種類に分類されます。ウイルス性いぼは子供に多く、これはプールなどで感染したり皮膚に小さな傷があったりした場合そこから感染します。それに免疫力が低下している時も感染し易いです。非ウイルス性いぼでは老化が原因で紫外線が良くあたる場所にできやすいです。市販の薬でも治せるものも多く民間療法もありますが、早く治したいのであれば病院での治療が良いです。いぼの中には癌性のものもありますから病院で診察してもらえば安心です。病院では医師の指示に従えば間違いはありません。切除するような時でも、レーザー治療など痛みがほとんどなく5分くらいで取り除く方法もあります。しかしこのレーザー治療では自己負担で健康保健適用外のため治療費は高くなってしまいます。その他の切除する治療としては電気メスでいぼを焼いてしまう方法などもありますが、これも麻酔をかけるので痛みはほとんどありません。液体窒素治療と言ってウイルスを凍らせて切除する方法もあります。数ヶ月で自然治癒するタイプのものもありますが、やはり病院で治療して必要ならば切除など医師に従うのが望ましいです。いつのまにやら治ってしまうものもありますが、ウイルス性のものだと周囲にウイルスをばらまいてしまったり、またいぼ自体が増えてしまったりする事があるので注意が必要です。掻いたりした時も、みずいぼなどでは内容物が出てしまい周囲の皮膚に感染する危険があります。それと癌性のいぼもありますから心配な場合は、病院に行き診断してもらえば安心です。まずいぼが出来ないように注意する事は普段から肌を健康に保つ事です。ウイルス性のいぼの場合肌が荒れているとウイルスが侵入しやすくなってしまいます。ウイルスは小さな傷や乾燥した荒れた肌から角化細胞に感染します。その他普段から気をつけたい事は肌を清潔に保つ事です。しかし日に何度もシャワーを浴びたりすると逆に乾燥してしまい荒れた肌になってしまうので適度に清潔にするのが良いです。紫外線も肌が荒れる原因になるのでUVカットのクリームをつけたり、保温剤をつけたりして普段から肌荒れに気をつけます。あとは肌だけではなく、体調管理も普段から気をつける事です。睡眠時間を充分とり、ストレスの無い生活をするようにして下さい。食べ物も野菜など健康に良いものを食べるようにします。それでもできてしまったら、病院で切除など適切な治療をして下さい。切除と言ってもすぐに終わり痛みもさほど伴わないです。健康と肌は関係が深く寝不足などで体調が悪いと肌荒れの原因になる事もあります。